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「距離感マスターカップ」を使った練習メニュー


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    距離感マスターカップ&パターマット

    「距離感マスターカップ」を使った代表的な練習メニューについて書いてみます。
      (文章の頭にある数字は、画像の数字に対応しています。)

    1. ボールを10個用意します。

    2. マット両端に、距離感マスターカップを設置します。

    3. 設置位置は、今日練習する距離によって決めます。
      最初は1m程度、近い距離から始めるのがいいでしょう。
     (パット距離を1mにするために、カップは1.5m程度の間隔で設置します)
      カップやボールの位置決めに、目印シールを使ってください。

    4. 第1球。マットが高速で繊細ですので、微妙なコントロールが必要です。細心の注意でパッティングします。円形の第1カップを通過して、長方形の第2カップにカップインさせます。

    5. 第2球。先に到着したボールがありますので、第2カップにカップインして、1球目のボールに触れる程度のタッチで打ちます。

    6. 第3球から第6球ぐらいまで。溜まっているボールに軽く触れるタッチで打ちます。カップインが易しく感じてリズム良く打てると思います。

    7. 第7球から第10球。カップの残りスペースがだんだん狭くなって来ます。集中力を高めて、パッティングします。

    8. 10球目を打ったら、アドレス位置を移動。ボールをピックアップすること無しに、元いた側のカップに向かって、新たな10球のパッティングを開始します。

    ☆最後の8番、結構重要なポイントです。当工房のマットには、カップ手前のスロープやボールをリターンする装置はついていません。まったくの自然なフラットなマットです。装置の代わりに、人間がパット位置を移動(数歩)すれば、リターン装置の必要は無いのです。

    ☆上記の10球が5球でも、8球でも、あなたの練習リズムができれば、それが最適な1セッションとなります。型にはまることよりも、毎日飽きずに練習が楽しめること、気が向けばパターを持っているような環境が大切だと思います。

    ☆タッチの強さ(マットの速さ)の変化をつけるには、カップ付近のマット下に、マットや紙を敷き込むことで、わずかなスロープを作り、カップ付近の芝の抵抗感を出すと良いでしょう。カップインが難しく感じる時も、この方法を試してください。こちらは、今度また図解してみます。

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