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パターマット工房よくある質問




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最初のパター練習:2ボール練習


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    商品到着後、お客様からご質問メールが届きました。
    「最初に行う練習として、どういう練習パターンがお勧めですか?」

    当方よりお勧めした練習方法は以下の通りです。
    最初に2つのボールを使うので、「2ボール練習」と名前を付けました。
    実際には、置き球として2ボール、打球として8ボール、合計10ボールを使います。

    1. 距離感マスターカップの、第2カップ奥に、二つのボールを置きます。
    パター練習1

    2. 手元にある8つのボールを、パッティングして行きます。1球目が、置き球に触れて止まりました。
    パター練習2

    3. 第2カップに入っても、タッチが弱かったら、入り口をふさぐようになり、その後のパッティングが難しくなります。
    パター練習3

    4. 強過ぎるタッチの場合、置き球をはじき飛ばしてしまいます。
    パター練習4

    5. 順調に、ほど良いタッチで打てると、合計10ボールがきれいに第2カップに収まります。
    パター練習5

    以上、ブログや商品ページでご紹介済みの「10球連続カップイン練習」のバリエーションです。
    最初に2球を置き球として使うことで、難易度が下がりますので、最初に行う練習としてご紹介いたしました。


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    「距離感マスターカップ」を使った練習メニュー


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      距離感マスターカップ&パターマット

      「距離感マスターカップ」を使った代表的な練習メニューについて書いてみます。
        (文章の頭にある数字は、画像の数字に対応しています。)

      1. ボールを10個用意します。

      2. マット両端に、距離感マスターカップを設置します。

      3. 設置位置は、今日練習する距離によって決めます。
        最初は1m程度、近い距離から始めるのがいいでしょう。
       (パット距離を1mにするために、カップは1.5m程度の間隔で設置します)
        カップやボールの位置決めに、目印シールを使ってください。

      4. 第1球。マットが高速で繊細ですので、微妙なコントロールが必要です。細心の注意でパッティングします。円形の第1カップを通過して、長方形の第2カップにカップインさせます。

      5. 第2球。先に到着したボールがありますので、第2カップにカップインして、1球目のボールに触れる程度のタッチで打ちます。

      6. 第3球から第6球ぐらいまで。溜まっているボールに軽く触れるタッチで打ちます。カップインが易しく感じてリズム良く打てると思います。

      7. 第7球から第10球。カップの残りスペースがだんだん狭くなって来ます。集中力を高めて、パッティングします。

      8. 10球目を打ったら、アドレス位置を移動。ボールをピックアップすること無しに、元いた側のカップに向かって、新たな10球のパッティングを開始します。

      ☆最後の8番、結構重要なポイントです。当工房のマットには、カップ手前のスロープやボールをリターンする装置はついていません。まったくの自然なフラットなマットです。装置の代わりに、人間がパット位置を移動(数歩)すれば、リターン装置の必要は無いのです。

      ☆上記の10球が5球でも、8球でも、あなたの練習リズムができれば、それが最適な1セッションとなります。型にはまることよりも、毎日飽きずに練習が楽しめること、気が向けばパターを持っているような環境が大切だと思います。

      ☆タッチの強さ(マットの速さ)の変化をつけるには、カップ付近のマット下に、マットや紙を敷き込むことで、わずかなスロープを作り、カップ付近の芝の抵抗感を出すと良いでしょう。カップインが難しく感じる時も、この方法を試してください。こちらは、今度また図解してみます。

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      距離感マスターカップの素材


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        先日、このようなご感想をいただきました。

        『商品にはたいへん満足しています。実は、距離感マスターカップは堅いプラスチックか厚紙だと思っていました。なので、届いたカップを実際に使ってみると、傾斜に置いてもフィットして大満足です。家の中だけでなく外でも、多少のでこぼこを気にすることなく使えますし、練習グリーンに持ち込む事も可能ですね。(周りの目が気になるかもしれませんが)』

        距離感マスターカップの素材は、不織布積層体の表面に、ビニールコーティグしたものになります。
        不織布積層体と言っても分かりづらいと思いますが、たくさんの工場から素材のサンプルを求め、この材料に、皮革と同等程度の弾力性を感じたことから採用したものです。
        表面コーティグは細かなエンボス模様により、皮のような高級感を出したものです。

        ボールがカップインする際の段差の衝撃を適度に吸収し、また、床面がフラットでない場合(例えばマット下に紙やマット端切れなどを敷き込み、緩いスロープを作った場合)にも、床面の形状に沿ってたわみ、曲面にフィットする性質があります。

        ※この緩いスロープを作るテクニックは、市販のパターマットに比べるとはるかに緩いもので(高低差2ミリ〜8ミリ程度の間)、カップ付近に届き球勢が緩くなったボールに芝の抵抗でブレーキがかかる状態を再現するものです。今度詳しく記述したいと思います。

        パターマット工房PROゴルフショップ/パター練習法&おすすめパターマット/ゴルフ練習用具


        パターマット工房PRO-GOLFSHOPの距離感マスターカップ

        10球プラクティス:パター練習


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          市販のパターマットの多くは、カップの手前に上り坂があり、カップインしたボールは脇のスロープを通って排出され、リターンしてくる仕組みになっています。
          上り坂になっている理由は、カップ穴を開けるための厚みが必要だから。
          ボールが排出されるのは、次の打球が入るための空間をカップ内に確保するためです。
          カップインと排出、という機能を求めた結果、カップの手前に上り坂が出現するという、現実にはあり得ないグリーンが出来上がったのです。

          パターマット工房PRO-GOLFSHOPの距離感マスターカップは、元々、第1カップ(円形)にカップインしたボールが、第2カップ(長方形)に再カップインする設計になっています。
          そのため、適切なタッチのパッティングを続ければ、10球以上の連続カップインが可能。
          10球連続カップインするまで打つ、これは昔から行われているパター練習のドリルですね。
          いかに道具が進歩しても、ベーシックなものは変わらないと思っています。
          変わったのは……カップの手前の上り坂は、もう必要ない、ということです。

          パターマット工房PROゴルフショップ/ゴルフ上達サポート

          パター練習に、1.5mmのモチベーション


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            PRO-GOLFSHOP距離感マスターカップ

            距離感マスターカップの厚みは1.5mm。
            この厚みには、理由があるんです。

            単に「30センチオーバー」を練習するためならば、
            マットの上にマジックペンで30cmの枠を書くことでも、
            目標となる円形の紙をおいて、それを30cm行き過ぎるボールを打つことでも良いでしょう。

            試しに、そのような練習をやってみてください。
               ・・・・・・・。
            おそらく、貴方は一日で飽きてしまいます。
            何故飽きてしまうのでしょうか?

            『パターはカップインしなければ面白く無い。』
            それが理由です。
            良いタッチ、良い方向性で打てたことへのご褒美に、
            「カランコロン!」というカップインの感触が必要なのです。

            距離感マスターカップの厚みは1.5mm。
            さすがに、「カランコロン!」という金属音はしませんが、
            ボールが1.5mmの段差を越える時に発する「コトッ」という振動が、
            カップイン感覚をもたらし、一打一打の達成感を得られるのです。

            練習を継続させるモチベーション。
            それが、厚さ1.5mmの理由です。

            パターマット工房PROゴルフショップ

            30センチオーバーのパッティング


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              距離感マスターカップbyパターマット工房PRO-GOLFSHOP

              パターマット工房PRO-GOLFSHOPの距離感マスターカップが目指すのは、「カップを30cmオーバーするタッチ」。
              カップで止まるジャストタッチでは、ほんの少しブレーキがかかるだけでカップインを逃す結果となります。
              カップを少し行き過ぎる程度のタッチが、最もカップインしやすいのです。
              しかし、この少し、が難しい。
              実際は、0〜100cmぐらいの幅のある大雑把なものになっているのではないでしょうか。
              平坦なマットの上ならともかく、実際の下りグリーンでは大怪我の元です。
              繰り返し練習して、30cmオーバーを身に付けましょう。

              パターマット工房PROゴルフショップ
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